本丸池田屋

EST. 1896 — SHINSHU AZUMINO

一棹に、百二十九年。


明治二十九年、信州安曇野に灯った和菓子の火。
ひとつの暖簾の中に、三つの異なる世界があります。

Three Constants

世界は違えど、変わらぬ三つ。

Water

北アルプスの伏流水

安曇野の地に湧き出る、雪解けの澄んだ伏流水。煉羊羹の艶は、この水なくしては生まれません。

Bean

北海道産小豆

毎年の収穫を見極め、その年最良の小豆を選び抜きます。素朴で深い甘みの源です。

Hand

職人の手仕事

炊き方、寝かせ方、棹への流し方。機械ではなく、一人の職人の手と感覚で仕上げます。

Our Story

六代にわたり継がれた、安曇野の和菓子。

明治二十九年に灯った和菓子の火を、本丸池田屋は今も一棹一棹、手で炊き上げています。 時代が移ろっても変わらない味と、磨き続けてきた看板の物語を、ご覧ください。

Read the Story →

あなたの一棹を、
どの世界から。